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◆西山荘◆
光圀公の人柄そのもの・・・
とても素朴な佇まい
徳川光圀公(水戸黄門)が1691年(元禄4年)から没するまでの晩年を過ごした隠居所。『大日本史』は、ここで編纂されました。
茅葺平屋建ての西山荘は質素な造りで、丸窓から築山と心字の池が眺められ、庭には好文木と称される梅の木が植えられました。
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◆桃源◆
西山の里のお休み処・・・
"おもてなし"
広々とした日本庭園と茶室『晏如庵』を配した和風の休憩施設。
飲食コーナー(218名収容)、物産コーナー、観光案内コーナー、駐車場を備えています。
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◆西山公園◆
四季折々・・・眺望が素晴らしい
憩いのフィールド
西山にほどちかい高台の公園。
春、桜が見事に咲き誇り、秋には紅葉と季節の景観が楽しめます。
周辺の史跡を、歴史の里ハイキングコースが結んでいます。
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◆久昌寺義公廟◆
光圀公
生母の冥福を祈って建立
徳川光圀公の生母、久昌院靖定大姉の菩提所が久昌寺。
寺の裏の高台に、光圀公の遺徳を偲んで建てられた義公廟があります。
廟内には、生母の菩提を弔う法華経10巻を納める宝塔や光圀公が集めた明版一切経が納められています。
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